新しいことに挑戦する際の心構え!できるかどうかは考えない

新しい事に挑戦する際「できるかできないか」を考えたりはしませんか?仕事や趣味習い事など幅広くありますが結果を出す人はこの考えを持っていません。
 
少ならからずできないかもしれないとは考えません。なぜならそれは時間の無駄であることを知っています。反対に「そんな事を考えている前にやればいいんだよ!とにかく動け!」なんてアドバイスをもらうこともありますよね。実はこれも合理的ではありません。
 
例えばスポーツを例にここでは野球を始めたとしましょう。しかし元々運動に苦手意識のある人が野球を始めるのはかなりハードルが高いですよね。なぜなら本人のマインドは「運動は苦手」のままだからです。とは言えマインドを変えるだけで成功するわけでもありません。ここから大切な3つのポイントを紹介します。

新しい挑戦で結果を出す人3つのポイント

①TTP(徹底的にパクる、真似する)

 新しいことで成果を出すには自分一人の独学でやってはいけません。あなたがまだ誰も挑戦したことのない分野を始めるのであればこの限りではありませんが、大抵の場合成果を出している先人がいます。
 
野球を始める際にルールを学び、我流で素振りや投球練習をしてもそれが正解なのか否かがわかりませんよね。むしろ野球であればみなさんもまず最初に誰かに教わろうと考えるはずです。
 
しかしこれが仕事となると我流で初めてしまう方が多いのが事実。重要なのは師匠やモデルを見つけてその人から習うこと。そして徹底してその人の真似をするのです。真似することに抵抗があっても心配無用。なぜならそう簡単に先人の真似をする事はできません。
 
また師匠を選ぶ際の注意点として自分が求める結果を出している人が理想です。世の中には実力がないのに教えたがる人もいるため自分の中で軸を決めて判断しましょう。
 
プロ野球選手でさえコーチが存在するのですから、始めたての頃は確実に師匠をつける事をおすすめします。 

②スケジュールに組み入れる

師匠を決めたら次は強制的にスケジュールを組みましょう。物事上達のためには適度な練習ではなく毎日の練習である事は言うまでもないでしょう。とはいえ習慣にないものを毎日繰り返すのは難しく感じるため予めスケジュールに組み入れる事がベストです。
 
環境整備が上手な人は新しい事への上達も早い。師匠と曜日を決めて定期的に会う、アドバイスをもらう、野球であればフォームをチェックしてもらうなど常に修正が必要です。
 
重要なのはいつでもコンタクトが取れる状態にし、迅速な改善提案をもらう事です。PDCAサイクルを早く回せば回すほど物事の上達スピードも早くなります。

③習慣形成にする

師匠を決め、習慣化にすると新しい習慣形成となります。物事の習慣化には約66日かかると研究では言われています。歯を磨く、朝食時に頂きますを言うような小さなものから、毎日ランニングをするなどの大きなものまで平均的には66日。
 
約2ヶ月で新しい習慣を構築できる、つまり1年間では5つの新しい習慣を手に入れる事ができるのです。時には忘れてしまうこともありますがそれは大した問題ではなく前進、行動するのみです。結果として2ヶ月前の自分とは全く違った感覚を得ることができます。

新しい挑戦をする際にはこの3つを意識して取り組むことで着実なステップを踏むことができるでしょう。

習慣形成について更に知りたい方はコチラ→新しい習慣を身につけるまでの平均日数とは?

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