熱海の魅力を存分に満喫!多彩な利用提案のできる|熱海桃山ホテル

ここ数年、熱海が変貌を遂げているのをご存じだろうか?熱海と言えば古びた温泉街、というイメージを持っているなら、ここで一新しておかれたい。熱海の年間観光客数は700万人規模となっており、宿泊者数も4年連続で300万人の大台を超えている(2018年調べ)。一度は低迷した熱海をここまで再生を成功させたいくつものプロジェクトには、公民連携のまちづくりや若い女性をターゲットにしたPR戦略、昨今では休暇を楽しみながら仕事をこなす『ワーケーション』の受け入れる動きが取り沙汰されている。現代のニーズに応えることが十分に可能な熱海。『熱海桃山ホテル』はその街並みと相模湾を一望することができる立地にある。

東京から最短36分、このアクセスの良さも熱海が『関東屈指のリゾート』たる所以である。人気の温泉観光地としても歴史が長く、日帰り湯や足湯など気軽に温泉を楽しめる他、神社や美術館、旧別荘地や老舗洋食店などレトロな街並みが有名。また近年、若い女性も楽しめるお洒落なカフェや甘味処、アートイベントスペースなども充実してきている。家族連れには、マリンスポーツや熱海港での釣り、映画やテレビドラマのロケ地巡りなどの多様な楽しみ方を提案できる。しかもこれらのアクテビティが徒歩圏で楽しめる、『熱海桃山ホテル』の駅から徒歩7分という立地は、宿泊者のニーズに柔軟に対応できる場所として非常に希少性がある。

また、坂の町としても有名な『熱海』は、その地形から丘を上れば広々とした眺望が手にはいる。しかし熱海駅徒歩圏という好アクセスで、写真のような絶景を楽しめるのは本当に貴重。『熱海桃山ホテル』では11部屋ある内の9部屋がオーシャンビューとなっており、熱海花火大会(3-12月開催)も一望できる。

『熱海と言えばやはり温泉がなくっちゃ!』そんな声が今にも聞こえてきそうだが、ご心配無用!『熱海桃山ホテル』では源泉かけ流しの温泉大浴場を備えており、たっぷりのお湯に浸かれば、日常の喧騒から解放され、心も体もじんわりほっこり癒される。(和光園温泉組合から温泉の供給を受けている。)

2012年には内外装のフルリノベーション工事を実施。また、2020年にはホテルリノベーションも完了している。室内にはゲストを温かく迎える趣のある家具や調度品が設置されていて、ゆったりとした時間を過ごすことができる。

また約33畳の広々とした大会議室も備わっており、企業の施設やワーケーション物件としてのニーズにも対応できる。リモートワークの普及により、多様なワークスタイル・ライフスタイルを 叶えることのできる『熱海桃山ホテル』は、施設として高い価値を持っていることは言うまでもない。アイデア次第で無限の可能性が広がる物件であり、注目したい。

wdt_ID所在地静岡県熱海市桃山町15-54

ホテル・ゲストハウス・自己利用と、これらのハイブリッドにより『マイクロツーリズムを愉しむ』、あるいは、従業員宿舎・保養施設・宿泊施設・ワーケーション施設の運営など『実需用を愉しむ』…ほかにも、『好アクセス+リゾート』が作り出す多様な用途の可能性を持つ『熱海桃山ホテル』はまさに多様性を求められる現代にピッタリの物件だ。時代とともに常に変化し、豊かな自然と古き良き街並みを大事にしつつも、時代の先端を行く熱海に資産を持ってみるのはいかがだろうか?